Q&A_よくご質問いただく内容と回答
※この他にも、ご不明な点やお悩みのことがございましたら、お気軽にお尋ねください。
総合的なご質問と回答
- Q. 事務所まで行かないといけないの?
- A. わざわざお越しいただく必要はございません。
電話はもちろん、メールやFAX等がご使用できる環境でしたら、全国どこからでもご依頼いただけます。 - Q. 商標登録していない商標がたくさんあるけど、なぜ商標登録をする必要があるの?
- A. 商標登録には新規性の概念はないため、自己の使用開始よりも後であっても、第三者が商標登録出願をして商標権を獲得した場合には、自己の商標が第三者の出願時に周知でない限り、商標を継続して使用することができなくなります。
商標登録しないで使用している商標は、抵触する商標権が偶然に存在しなかったか、或いは、抵触する商標権があるものの、商標権者が気付いていないか、気付いていても商標権者の商売に影響がないために黙認している可能性があります。特に、後者の場合、商標権者が突然、商標の使用停止を求めてくる可能性があり、このような場合、これまで築いてきた信用が無になるばかりか、商標の抹消や変更に多額の費用がかかる上に顧客への信用が低下する虞れがあります。
出願に関するご質問と回答
- Q. 他の事務所にお願いしたら、登録できないって言われたんだけど…
- A. 商標法には様々なルールがあり、登録できない商標もございます。
しかし、ちょっとした工夫で登録できそうなものや、図形との組み合わせで登録できるものもあります。
弊所では商標登録の代理だけでなく、ネーミングに関するアドバイスからお手伝いさせていただきます。参考ページ:商標登録できないもの - Q. 調査って?
- A. 登録したい商標がすでに使われていないかどうかを調べることです。
事前に調査した上で商標登録出願することによって登録される可能性が高くなり、費用の無駄を防止することができます。 - Q. 登録までどのくらいの期間がかかるの?
- A. 一般的には、出願してからおよそ半年~1年程度と言われています。
例外として、早期審査が認められる場合には1ヶ月ほどで登録になるものもございます。 - Q. 具体的に商標登録出願をするには何が必要?
- A. 登録したい商標(文字商標もしくは図形)と、この商標を使用したい商品又はサービスをご提示ください。
商品又はサービスがよくわからないという場合は、お気軽にご相談ください。
弊所にてどの分類にて出願すればよいかを特定した上で願書を作成し、お客様に再度ご確認いただいてから特許庁に提出致します。参考ページ:申請に必要なもの
出願後に関するご質問と回答
- Q. 10年後の更新申請をうっかり忘れてしまったんだけど、もうダメなの?
- A. 更新期限を経過しても、更新期限から半年以内に更新に要する費用を倍額納付することで権利を復活させることができます。
弊所では、そのようなことがないようにきちんと管理し、お客様に事前にお知らせさせて頂いております。 - Q. 書換をしてくださいという通知が来たんだけど?
- A. 平成4年3月31日以前の出願については、国際分類に基づく現行の商品区分及び指定商品に書換手続きをする必要があります。
現行商品区分と旧商品区分とでは、その区分に含まれている商品や役務(サービス)の内容が相違します。
書換は、旧商品区分の区分及び商品(役務)の表示を、現行の商品区分に沿って書き換える手続です。書換をしないと次回の更新手続をすることができなくなってしまいます。
なお、書換が必要な商標権については、特許庁からサービスで書換が必要である旨を記載した葉書が代理人ではなく商標権者に発送されます。あくまでも、特許庁のサービスですので葉書が届かなくても特許庁に責任はございません。








